メアリー・ベス・ハート

【女優さん】メアリー・ベス・ハート(Mary Beth Hart)

メガネ姿の女優さんが好きです。理知的な感じがするメタルフレームの姿には特に惹かれます。「ガープの世界」でのメアリー・ベス・ハートの役柄はまさにそう。まだ有名でなかった頃のロビン・ウィリアムスを主人公(T.S.ガープ)にした寓意的な物語(原作はアーヴィング)の映画化でした。このジョージ・ロイ・ヒル監督の晩年の傑作にメアリー・ベス・ハートはしっかり花を添えていました。これ以外「インテリア」ぐらいしか縁がないのですが…

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ゲイル・ハニカット

【女優さん】ゲイル・ハニカット(Gayle Hunicutt)

少し前に鈴木さんが出されてましたね。僕が知ってるのは「ヘルハウス」とか「スコルピオ」(アラン・ドロンの恋人役で駐車場のシーンは衝撃でした)です。デイヴィッド・へミングスの奥さまだったらしいですね。すっかり忘れてますがデビュー作「野良犬の墓」(ジョージ・ペパード主演のハードボイルド)も深夜TVでみた記憶あります。
写真はへミングスとの2ショット。

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バーバラ・ハーシー

【女優さん】バーバラ・ハーシー(Barbara Hershey)

若い頃の傑作「去年の夏」や「L.B.ジョーンズの解放」を見てない(ソフト化されてないですよね)ので、どうしてもバーバラ・ハーシーと言うと「ライト・スタッフ」や「ハンナとその姉妹」あたりになってしまいます。本筋とは直接関係ない、一匹狼のテスト・パイロット(サム・シェパード)とのからみが印象的だった「ライト・スタッフ」や妻子あるマイケル・ケインにコクられ動揺する「ハンナとその姉妹」では成熟した大人の女性を演じたバーバラ・ハーシー。若い頃の姿
「明日に処刑を」しか知りませんので是非見たいなあ。

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オードリー・ヘップバーン

【女優さん】オードリー・ヘップバーン(Audrey Hepburn)

日本人の場合この人を、ヘップバーンと呼ぶか、オードリーと呼ぶかで世代がわかります。オードリーと、日本で呼ばれるようになったのは80'sに宮沢りえあたりが好きだといい出してからじゃなかったかなあ。厳選された作品選びがゆえに、そつがなさすぎる感じもしますが、スターですもん。一番好きな話は「昼下りの情事」ですが、ドキドキするのは「おしゃれ泥棒」(すごい邦題だ)

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マリエル・ヘミングウェイマリエル・ヘミングウェイ

【女優さん】マリエル・ヘミングウェイ(Mariel Hemingway)

文豪の孫。姉は「リップスティック」で有名になった元「Vogue」誌のモデルのマーゴです。マリエルは、男顔で僕は「マンハッタン」で知りました。決して美人ではないけど、印象に残るんです。この映画を好きなのはマリエル効果もあります。

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ティッピ・ヘドレン

【女優さん】ティッピ・ヘドレン(Tippi Hedren)

この人はメラニー・グリフィスの母ですけど、ヒッチコックの2本と「ロアーズ」くらいしか見たことないです。いかにもヒット好みのクールなブロンド美人でしたね。「鳥」も「マーニー」も好きです。

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ゴールディー・ホーン

【女優さん】ゴールディー・ホーン(Goldie Hawn)

スピルバーグの「続激突・カージャック」でのわめきちらす姿がうっとおしくて一時期避けてたのですがそういうわけにもいかず(^^)、80'sには遡っていろいろ見ました。メグ・ライアンが現れるまで、ロマンティック・コメディ(という言葉が当時あったか定かではないですが)の女王ではありました。一番好きなのはコリン・ヒギンズ監督(早くお亡くなりになって残念)の「ファウル・プレイ」です。ヒッチコック風サスペンスですが、ダドミー・ムーアの存在がドタバタ感を生み出してました。

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