ジュディ・ギーソン

【女優さん】ジュディ・ギーソン(Judy Geeson)この人もスウィンギング・ロンドンと呼ばれた60's末の英映画でアイドル的な役割(B級ですが)が多かった人。女優大勢出てた「茂みの中の欲望」でもヒロインでした。「濡れてる牝猫」(なんて邦題だ!)は未見です…

テリー・ガー

【女優さん】テリー・ガー(Teri Garr)「未知との遭遇」ではデヴィルズタワーのイメージに取りつかれた夫(リチャード・ドレイファス)の苦悩を全く理解できない妻、「トッツィー」では友人の売れないヴェテラン俳優ダスティン・ホフマンと思わず寝てしまい…

シャルロット・ゲンズブール

【女優さん】シャルロット・ゲンズブール(Charlotte Gainsbourg)最近はシンガーとしても有名になりました。今秋の母ジェーン・バーキンの来日にも同行してましたね。「何か光るものを持った子役」から「ティーンスター」そして「大人の女優」まで。最近はちょ…

パメラ・フランクリン

【女優さん】パメラ・フランクリン(Pamela Franklin)「エクソシスト」の大ヒットで一大ブームとなったオカルト映画(と当時は呼ばれてました)ですが、「エクソシスト」以上に怖いと評判だったのが「ヘル・ハウス」でした。とは言ってもこちらは幽霊屋敷ものでよ…

ジョディ・フォスター

【女優さん】ジョディ・フォスター(Jodie Foster)中学の頃、クラスの洋画好きの男子の間では〈テイタム・オニール派〉と〈ジョディ・フォスター派〉に分かれてまして、僕はルックスはジョディだったのですけど(同い年やし)、映画的には当時はテイタム寄り…

ブリジット・フォセー

【女優さん】ブリジット・フォセー(Bridget Fossey)「禁じられた遊び」の少女が有名な人ですが、大人になってからブロンソンとアラン・ドロンのサスペンス「さらば友よ」('69)で重要な役で出てました。もちろん見たのはずいぶん後で、男くさいブロンソンの魅…

ジェーン・フォンダ

【女優さん】ジェーン・フォンダ(Jane Fonda)一番セクシーなのは「バーバレラ」。 一番好きな作品のは「ジュリア」。 一番泣かせたのは「帰郷」。 一番ドキドキしたのは「チャイナ・シンドローム」。 いろんなジェーンがいますね。画像はそれほどセクシーでは…

ブリジット・フォンダ

【女優さん】ブリジット・フォンダ(Bridget Fonda)ピーター・フォンダの娘で「ニキータ」のリメイクである「アサシン」('93)で有名になりましたが、それ以前にもちょこちょこ「恋愛の法則」とか「シングルス」にも出てました。意外だった「ジャッキー・ブラウン」…

サリー・フィールド

【女優さん】サリー・フィールド(Sally Field)都会の女性が成長する映画を描いた「女性映画」は80'sに入ると地方で農業で自立する女性を描いたりもしました。ジェシカ・ラングの「カントリー」やサリー・フィールドの「プレイス・イン・ザ・ハート」がそうで…

ティサ・ファロー

【女優さん】ティサ・ファロー(Tisa Farrow)ミア・ファローの一番下の妹です(すぐ下の妹はビートルズの”Dear Prudence”のモデルになったプルーデンス・ファロー(作家)です)。セバスチャン・ジャプリゾ原作のフィルム・ノワール「狼は天使の匂い」('72、仏…

ミア・ファロー

【女優さん】ミア・ファロウー(Mia Farrow)結果的にウディ・アレンとはドロドロの別れ方になってしまいましたが、80'sのある時期までアレンにとっての女神だったミア・ファローです。この人は個人的にアレン以前とアレン以後に分けてみてしまうのですが、以…

サマンサ・エッガー

【女優さん】サマンサ・エッガー(Samantha Eggar)サマンサ・エッガーも「コレクター」('65)と言うすごい映画(テレンス・スタンプによって監禁される役)に出た事によってイメージが付いてしまった感じがします(70's後半以降は低予算なホラー作品ばかりです…

シャーリー・イートン

【女優さん】シャーリー・イートン(Shirley Eaton)70'sに入ると引退してしまったイギリスの女優さんで、僕は「ゴールドフィンガー」しか知りません。この映画は悪役ボンドガール(後に改心)のオナー・ブラックマン(プッシー・ガロアと言う役名でも有名です)…

シェリー・デュヴォール

【女優さん】シェリー・デュヴォール(Shelly Duvall)デュヴァルと表記される事も多いですが、デュヴォールだそうです。スリムな体型と背の高さ、大きな目が印象的な人。「シャイニング」でのジャック・ニコルソンの奥さんの恐怖の演技が有名ですが、ロバー…

フランソワーズ・ドルレアック

【女優さん】フランソワーズ・ドルレアック(Françoise Dorléac)ドヌーヴの姉。25歳で交通事故で亡くなってしまった人。妹カトリーヌと比べると、影がある役が多かったらしいです。トリュフォーの「柔らかい肌」は恋愛映画ですが、サスペンス的な味わいもあ…

ローラ・ダーン

あのブルース・ダーンの娘と聞いただけで、ニューシネマ好きにはポイントが高いのですが、一時期話題作に出まくってました(「ランブリング・ローズ」、「ワイルド・アット・ハート」、「ジュラシック・パーク」、「パーフェクト・ワールド」)。リンチ監督の…

カトリーヌ・ドヌーヴ

【女優さん】カトリーヌ・ドヌーヴ(Catherine Deneuve)フランスを代表する大女優です。僕が選んだのはセクシーなシーンを十代の頃に見てドキドキだった「昼顔」('66)です。監督はルイス・ブニュエルで、ドヌーヴ演じる性的に倒錯した主人公が見る白日夢がす…

ミレーヌ・ドモンジョ

【女優さん】ミレーヌ・ドモンジョ(Mylene Demongeot)ジーン・セバーグ、デボラ・カーと共演した「悲しみよこんにちわ」とかアラン・ドロンとの「お嬢さん、お手やわらかに」で日本でも人気があったフランスの女優さん。親しみやすい可愛さがありました。個…

ジュリー・デルピー

【女優さん】ジュリー・デルピー(Julie Delpie)ジュリー・デルピーというとトリコロールの「白」ですが、それ以前にもっと好きなのがありました。アニエシュカ・ホランド監督の「僕を愛したふたつの国/ヨーロッパ・ヨーロッパ」('89)です。第2次大戦下、ユダ…

ジル・クレイバーグ

ジル・クレイバーグの名前を知ったのは、「結婚しない女」('78)です。当時は「女性映画」という女性を主人公にしたドラマが流行りで、これも名画座のそういう特集で出会いました。大人の女性ですよね(といっても34歳)。都会の女性の自立を描いた作品でした。…

キャンディ・クラーク

この人の場合、「アメリカン・グラフィティ」の”サンドラ・ディーよりもコニー・スティーヴンスに似てる”デビー役が強烈で他の姿がイメージできません。チャーリー・マーティン・スミスがロン・ハワードから借りた車を、深夜盗まれ、トボトボと替える帰り道…

フィービー・ケイツ

僕はキャメロン・クロウが脚本を書いた「初体験・リッジモント・ハイ」を丸ごと愛してる人なんで、フィービー・ケイツと言えばこの映画(とはいえ「リッジモント・ハイ」はみんなが主役なのですが)です。その後「プライベート・スクール」やスピルバーグの「グ…

ヴェロニカ・カートライト

脇役ですが印象に残る人です。古くはヒッチコックの「鳥」での子役から、「エイリアン」での女性パイロット(最初はシガニ―・ウィーヴァーの役はヴェロニカがやるはずだったとか)、「ライト・スタッフ」での失敗する宇宙飛行士の奥さん、「ボディ・スナッチャー…

ケイト・キャプショー

インディー・ジョーンズの第2作でスピルバーグ作品に出演し、それが縁でスピルバーグ夫人となった人です。よって代表作は「インディ・ジョーンズ・魔宮の伝説」になります。ジェットコースター・ムーヴィーなんて事が言われた時代です。

エレン・バースティン

調べてみると、70's初めの僕の好きな米映画にはいつもこの人がいました。「ラスト・ショー」では、わがままシビル・シェパードの母親で、かつてベン・ジョンソンと恋仲だっただろう役、「エクソシスト」ではリーガンの苦悩する母、「ハリーとトント」では、猫…

ロマーヌ・ボーランジュ

僕が一番仏映画見てたのはやはり90's初めです。ロマーヌ・ボーランジュもその頃「野生の夜に」、「伴奏者」、「ミナ」と言った作品を見てましたが今ではあまり話題にもなりませんねえ。オヤジはリーシャル・ボージャール。「野生」はエイズで亡くなったシリール…

ジャクリーン・ビセット

ジャクリーン・ビセットは、美人なのに脱ぎっぷりもよくて素晴らしい(^^) 最初のブレイクはマックィーンとの「ブリット」でしたが、その前にオードリーの「いつも二人で」があります。ジャクリーン演じる女性は、水ぼうそうかなんかになっては話から退いてし…

ジェーン・バーキン

現在は世代を超えてとりわけ女性に共感を持って愛されているジェーン・バーキンですが、セルジュ・ゲンズブールとのコンビによる初期のガーリーなムードが素敵です。もちろんこの辺は音楽を含め後追いなのですけど、当時日本では未公開で、渋谷系文化の盛り上…

ジュリエット・ビノシュ

ジュリエット・ビノシュといえば、クシシュトフ・キェシロフスキ監督の「トリコロール・青の愛」('93)ですね。90's初めは個人的に一番仏映画を見てた時期で、Bunkamuraへよく通っておりました。「ふたりのベロニカ」で気になったキェシロフスキ監督のトリコロ…

キャンディス・バーゲン

ルイ・マル夫人のキャンディス・バーゲン、70'sの作品は一通り見てますが、再見したものは少なく「You」や「愛の狩人」はもう一度見たいと思い続けて20年はたってます。最初に見たのは劇場で、ジャクリーン・ビセットとの共演だった「ベスト・フレンズ」でし…