ジュリエット・ビノシュ

ジュリエット・ビノシュといえば、クシシュトフ・キェシロフスキ監督の「トリコロール・青の愛」('93)ですね。90's初めは個人的に一番仏映画を見てた時期で、Bunkamuraへよく通っておりました。「ふたりのベロニカ」で気になったキェシロフスキ監督のトリコロール3部作が公開されたのも、Bunkamuraのル・シネマでした。この映画見て思ったのは、オノ・ヨーコジョン・レノンの未完におわった曲の断片に手を加えて、曲を完成させても別に問題ないよなあ…ということでしたけど。本編とは直接関係ないですけど、コーヒーに角砂糖ひたして茶色くするぼんやりとしたシーンが妙に心に残ってました。

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