ロマーヌ・ボーランジュ

僕が一番仏映画見てたのはやはり90's初めです。ロマーヌ・ボーランジュもその頃「野生の夜に」、「伴奏者」、「ミナ」と言った作品を見てましたが今ではあまり話題にもなりませんねえ。オヤジはリーシャル・ボージャール。「野生」はエイズで亡くなったシリール・コラール監督の自伝的な内容で、ウィルスさえも愛する人とシェアしたい、という発想がまず理解不能でした。「ミナ」はエルザ・ジルベルスタインとの仲よし少女2人の青春ものですが、後半はイタイタしい。愛に一途で狂気的な女性像は仏映画のお得意ですけどちょっといろいろ考えちゃいます。そんな事とはカンケーなく、ロマーヌさんちょっとエキゾティックな顔つきです。画像は「ミナ」。
アニエシュカ・ホランド監督の「太陽と月に背いて」はディカプリオとの共演でしたが、見たかどうかも定かではないです。

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